タカタサーキットコソ練(2002年9月 7日)
場所 TSタカタサーキット(広島県高宮町)
経緯
翌週を瀬戸内海サーキット(しのさんと集う会)に控えて 夏場走ってないので 少し走りたいな〜と思い
タカタサーキットのカレンダーを見ると… 午後貸切で午前中のみというのがあるじゃないですか・・
暑いから半日でいいな〜なんて思っていた あっしは よし これじゃ〜 と思い練習に行ってきました
内容
タカタサーキットは うちからだと 下道(しかないけど)2時間ちょっとなので 7時前に出発し9時前には到着しました
半日だから 少ないかな〜とおもったら なんと凄く人がいます しかも コース図を片手に コースを歩いています・・
しかも ロールバーバリバリのグラベル仕様のタイヤの車ばかり…なぜ??
つまり 午後貸切は 中四国のラリー選手権に貸しておられて そのコースを下見してたわけですね(笑)
その方々を横目に もくもくと準備 (といっても荷物おろしだけですけど)
9時を過ぎると 綺麗に人が居なくなり 私一人という状態になりました
久々(3ヶ月半ぶり)のタカタは印象は以前と一緒ですが 何週かしてタイムを見ると…54秒台ばかり…
NO!!!!!!!!!!!! なんてこったい
完全に感覚にぶっとるやないの…
53秒台に最初の走行で入らないという 悲惨な状態でした…
今回は 2コーナー(ヘアピン)が改修されてて 先に延びてましたがまだエスケープゾーンが無いため使用してませんでした
次回来る時は新コーナーだな〜なんて考えながら コーンを縫って 走ってしまったのはここだけの話です・・![]()
夏につけた ヤフオクラジは今回が初陣です いままでと比べてどうかは判りませんでしたが水温は安定してます
連続走行が可能になったので 沢山走らないとタイムの上がらない
私としては非常に重宝してます
ただ 普通はこの位から台数が増えるのに まったく車が来ません…1台っきりです
今回は 初めてビデオカメラを積んで走って見ました いいですねこれ あとから見るとあらがいっぱいわかりますが
マウントの関係で 画像の中心がダッシュボードにあってしまい 外の風景が飛んでしまうのが難点ですが
いろいろ試しながらやっていきたいと思います
(後日談 マウントは結局 リアガラスだと難しいので リアシートを取り払ったところに アルミ板を接着し
そこにバキュームマウントを貼り付けるという方式に変更しました(備北からはその仕様です)
外が綺麗に写るようになりました)
走行を続けると それなりに感覚も戻りベストは 52秒335でした
水温もラジのおかげか 90度ちょっとで安定し それ以上上がる気配はありません ま
油温計つけてないので油温はあっしは判らないですが…
しかし フロントタイヤは ミゾがほとんど無くなり 昇天です( ち〜ん!)
次週も走らないといけないのに どうする 俺![]()
終了して
暑い時期の半日は 十分過ぎるほどの練習が出来ました 台数がほとんど居ないという珍しいことにはなりましたが…
練習のしすぎでタイヤが昇天したのは やりすぎですが…
帰ってから即座にオークションで片ベリした01を落札したのはいうまでもありません…
しばらく空くと 全く感覚がなくなってしまうのは 私の悪いとこですね しかも相当走らないと感覚戻らない…
タイムがまとまってるというのは いい面ですが 取り立てて アタックしてタイムを削るということが
出来ないってことですから
走り初めて2〜3周でタイムが出るなんてことはあっしには考えられません…
ま これはあっしの特性みたいなんで その特性を生かした走りを磨いていきたいとおもいまする