だ〜りそ氏とGT開幕戦を見に行ってきました(2005年3月26〜27日)

   場所 岡山国際サーキット(岡山県美作市)

   経緯 いつもレース関係は一人で見に行く事が多いのですが 今回はだ〜りそ氏が見に行く

       との事でしたので 一緒に見に行く事になりました

       まずは土曜日 予選日です

        島根からなら絶対に真っ暗な時間から移動するのですが

       岡山からなので1時間ちょっとでたどり着けます

       到着するとゲート前は

        あらら 結構居るのね

       ってことで 列の最後尾に回されることに

        どこまでつづくんじゃ〜と思いながら走ると

        どうやらこのあたりまで隊列が続いてました

        ようやくゲート前に到着

        入り口のゲートをくぐって

        昔メイン駐車場だったとこは舗装されミニサーキットが作られるようです

        いや〜 レース見るのも久しぶりです

       いつぶりかな〜と思ったら 丁度1年前に同じくGT開幕戦を見に行って以来ですね

       で 今日は土曜日予選日ですから 日曜日の決勝日と違って少しのんびりムードが漂います

       観客も少なめですので いろいろ見て回るのには最適でしょうね〜

       ってことで 今回はひさびさに奮発してパドックパスをゲット

       岡山国際の場合 ピット裏部分に入れないと コース反対側に行きたい時(裏ストレートエンドのヘアピンとか)

       最終コーナーからぐるっと回って出ないと行けないので いろいろコースを見たい時にも役に立ちます

       それ以上にパドックパスがあると ピット裏に行けますのでドライバー及び関係者に会いたい人は必須アイテムですね

       今回パドックエリアは以前とは違い

        ピット テント 通路 トランスポータの順になってました

       以前は ピット トランスポータ テント 通路 の順でしたので ドライバーに会う可能性も低かったのですが

       これだと トランスポータとテントの間で出待ちする事が出来ますので ず〜っと居ればドライバーには会い放題です

       ということで そんな出待ちで見つけたドライバーさんたち

        立川 祐路選手(ZENTセルモスープラ)

       今年は05スープラを脇坂選手と開発してます

        高木 虎之介選手(ZENTセルモスープラ)   

       久々の国内レース 速く慣れて以前の走りを見せてほしいものです

        ミハエル クルム選手(モチュールピットワークZ)

       元プロテニスプレーヤー 伊達君子さんの旦那さんとしても有名ですね

        影山 正美選手(エンドレスアドバンZ)

       優勝請負人です

        道上 龍選手(TAKATA童夢NSX)

       う〜ん 何か表情が状況を物語ってますね〜

        伊藤 大輔選手(ARTANSX)

       これまた 物語過ぎです

        アンドレ ロッテラー選手(EPSON NSX)

       この人以前ジャガーレーシングでイギリスF3戦ってました・・・ ってか ジャガーって

        竹内 浩典選手(プロμ太陽石油KUMHOセリカ)

       ハコといえばこの人 S耐でもおなじみです

        
       谷口 信輝選手(wedsSportsセリカ) 折戸 学選手(ECULIPSE ADVANスープラ)です 

       ドリ及び峠族としてはカリスマですね〜

        脇坂 寿一選手(エッソウルトラフロースープラ)

       ジャンクスポーツ等でもおなじみですね

        ロニー クインタレッリ選手(デンソーサードスープラ)

       去年の全日本F3チャンピオンですね

        アンドレ クート選手(デンソーサードスープラ)

       ちょっとセッション失敗したようで表情がさえませんな

        荒 聖治選手(BANDAIスープラ)

       ルマンウイナーです

        片岡 龍也選手(DYNACITYTOM’Sスープラ)

       トヨタ期待の星です

        エリック コマス選手(G’ZOX・HASEMI・Z)

       もとF1ドライバーですね

        team honda racing 鈴木 亜久里総監督

       いわずとしれた元F1ドライバー ジャンクスポーツにもよく出てます

        ハセミモータースポーツ 長谷見 昌弘監督

       日産プライベータとして頑張っておられます

        TOYOTA TEAM TOM’S 関谷正徳監督

       これまたルマンウイナーですね

        RACING PROJECT BANDOH 坂東   監督

       ピットでも際立ったオーラを発してます

        AUTOBACS RACING TEAM AGURI 土屋 圭市監督

       おそらくレース好き以外の人には一番知名度があるんでは無いでしょうか

       と

        HONDA技術研究所 橋本さんのツーショット

       F1もちょっと・・・な状況なのにGTにも顔出さないといけないとは 大変ですね〜

        いろいろなところへ挨拶されてました

        テレビ東京 激走GTキャスター 龍田梨恵アナウンサー(当時)

       ちなみに 小島アナウンサーは姿がみえませんでした

       と あまりピット裏でドライバー探ししててもなんなんでフリー走行でもみましょうかね〜

        って またそれかい

       ということでフリー走行が終了したら グランドスタンド裏に直行

        ダンロップブースでトークショーです〜

       はっちゃんと 薫一君の掛け合いは 非常に面白いですね〜

       ps その後 薫一君 解雇されちゃいましたが

       その後 ちょっと時間がずれていたので

        GTブースでのドライバーズトークショーを見てました

       基本的に土曜日はGT300ドライバー 日曜日は 500のドライバーですね

       今回は 山路選手 山野選手 小林選手 砂子塾長でした

       結構ベテラン揃いで トークは非常に面白かったですね〜

        その後AUTOBACSブースへ

       土屋監督 新田選手 高木選手ですね〜

       

       話題は トークショーの前の走行で どうやらマシンが火 噴いたらしく

       土屋監督の どーせ 予選走れね〜から 夕方までトークショーやってやるよ みたいな話でした

       ps 最終的には メカニックの懸命の復旧で走れるようになったようです

       その後は ピットウォークへ突入です

        土曜日は人がある程度の人数でいいですね〜

       と思ったら

       どうやら今年から キャンギャルは コース上に居るらしい

       つまり キャンギャル目当ての人は マシンの周りに居ないって事です


これ 最高〜



       キャンギャル目当ての きしょい 連中が居ないだけで これだけマシン&ドライバーが見やすいとは

       今年だけじゃなくて 来年以降もこれは続けて欲しいですね〜

       え〜っと ↑で きしょい という表現をしましたが・・・・

       まあ 全員が全員そうだと言いませんが・・・・

       ピット裏を歩いていると 誰だかよ〜わかりませんが キャンギャルが歩いてきます

       まあ それはレース開催中は別に普通にあることですが

       その後ろをなにやら むさいおっさん連中がぞろぞろついて回ってます

       しかも ついて回っている集団の先頭に居るおっさんは デジカムもってず〜っとついて回ってるんですよ

       しかも カメラの上には・・・・・・・・・・・・・・・・
























      しょこたん 萌え〜












      気色わる〜









      正直言って そんな連中と同じ場所に居ると思うと 鳥肌が立ちました






      そうですよ こっちはほんとにレースが好きで見に来てますし

      ドライバーに会えたら うれしいし

      話できたら 非常に気分良くなりますが












      同じサーキットに居るだけで あれら と広い意味で 同じくくりで見られてると思ったら・・・・











      ってか やっぱり レースクイーンなんて いらないから 止めましょうよ ほんと

      

        きしょい人たちが居ないから全然少ないですもん

       ということで

        細川 慎弥選手(EBBRO NSX)

        黒沢治樹選手(EBBRO NSX)

       ええ ガンさんのお子さんですね

        田中 実選手と 中嶋 一貴選手です(APEXERA MR−S)

        山野 哲也選手(RECKLESS MR−S)

        山西 康司選手と古谷 直広選手(JLOC MURCIE RG-1)

        リチャード ライアン選手(xanavi nismo Z)

        本山 哲選手(xanavi nismo Z)

       ドライバーは ピット裏でも結構会えましたので 今回はマシンを撮ってみました

        RAYBRIG NSX

        ダウンフォースでるんでしょうな〜

        ARTA NSXとTAKATA 童夢 NSX

        後ろは空力的な必要があり いろいろな処理がしてありますね〜

        JLOC ムルシェ RG-1

        ザナヴィ ニスモ Z と モチュール ピットワーク Z

        エッソウルトラフロースープラ

        カルソニック インパル Z

        ノマド フェラーリ 550 GTS

        雨宮アスパラドリンクRX7

        ZENT セルモ スープラ

        ダイナシティトムススープラ

        EBBRO M-TEC NSX

        ARTA Garaiya

        JIM GAINER FERRARI DUNLOP

        EPSON NSX

        ウェッズスポーツセリカ

        G'ZOX・HASEMI・Z

        Gulf ADVAN FORTUNE MT

        BANDAIスープラ

        クスコ スバル ADVAN インプレッサ

        

       え〜っと これ何やったかな

       K-stadium ADVAN CORVETTE C6 ですね

       わかんなかったので GTのページのエントリーリストから引っ張ってきました

        ピットウォーク中には車検も行われてます

        こっちでは前照灯のチェック

        ピットウォーク中でも 路面温度のチェックは欠かしません

       ということで

       

       ど〜ん と プリヴェチューリッヒRD320Rです

       ええ ベルノ東海さんのチームですね〜

       ちょっと気になって撮ってみたんですが











       

       ナンバーは わ でしょうか(こら

       ピットウォーク終了しはじめると

        各チーム タイヤ交換練習とかを始めます

        まあ さっさと客が出て行かないから見れるんですけどね

        ごそごそと移動を開始したり

        大井ちゃんが観察してたり

       どうやら 開幕戦には間に合わなかったみたいですが ラウンド2からはボクスターで参戦のようです

       もう一人のドライバーは ベルノ東海さんの走行会でおなじみの 菅  一乗選手のようですね〜

        給油のテストもしてましたが

        おお こちらでもやってますね〜

        って 軍手かいな

       ということで ピットウォークが終った後 ピット裏をうろうろしてると

        ARTAのメカさんが マニにバンテージ巻いてました

       どうやら 火が出たので マニを交換して バンテージを巻きなおしてたみたいですね〜

       その後インテグラワンメイクの予選等を見たりして過ごし       

        
       岡山国際の場合 サポートレースのレースカーは裏ストレートエンドのヘアピン先から出入りします

        ダンロップブースでのナカジマレーシングのトークショー

       その後に予選を見て過ごし 帰りました

       え? 結果は?

       まあ しゃーないな〜って感じでしたね〜

       ということで 決勝日のレポは こちら